九州大学 地球システム工学コース
九州大学 地球資源システム工学専攻
 
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カリキュラム
写真1   本専攻のスタッフは、現代社会の産業と生活を支えるエネルギー資源・鉱物資源の探査から開発・利用までの、地下資源にかかわる広汎な教育と研究を行うと共 に、これらの対象を「地球システム」として捉え、地球環境との共存を前提とした地下資源の開発利用から、自然災害の防止技術、新しいエネルギー資源の開 発、資源のリサイクルを目的としたアーバンマイニングなど新たな観点からの取り組みを進めています。
地 球資源システム工学専攻は、このような観点に立脚した価値観と技術力を身に付け、国際的に展開される地下資源の開発と供給、国内外における自然災害の防止 技術の開発や地球環境への負荷を軽減する諸技術の開発を担う21世紀の地球システム工学エンジニアの育成を目指しています。
  また、地球資源システム工学専攻は、平成24年度に大学の世界展開力強化事業「地球資源工学グローバル人材養成のための学部・大学院ビルドアップ協動教育 プログラムに採択され、九州大学、早稲田大学、ASEANの7大学と連携して、20〜30年後の地球資源工学分野の高度研究者・技術者リーダーを養成する ために取り組んでいます。また同年度に、博士課程教育リーディングプログラム「グリーンアジア国際戦略プログラム」が採択されました。このコースは、修士 博士一貫のコースであり、グリーン化(省資源・環境保全)と経済成長を両立したアジア(グリーンアジア)の実現に資する、アジア圏から世界に環境・エネル ギーイノベーションを発信できる「理工系リーダー」を養成することを目的としています。
カリキュラム
  地球資源システム工学専攻の授業科目は、専攻群授業科目と関連授業科目とに大別され、あわせて30単位以上を修得しなければなりません。また、専攻群授業 科目は更に高等専門科目、先端科目、広域専門科目、能力開発スクーリング科目、産学連携科目に分類され、それぞれの科目について修得すべき最低の単位数が 決められています。詳しくは学府履修の手引きに掲載されていますので熟読して下さい。
 また、大学院進学を決心したときの気持ちを忘れず、専門分野だけにこだわらず広い分野に目を向け、我が国そして世界を担う一流のエンジニア・研究者を目指して、積極的に勉学に励んで下さい。
カリキュラム
地球資源システム工学専攻では、地球システムを理解するための専門知識と、幅広い工学的素養を身に付けるために、次のような講義が用意されています。

関連分野 講義科目名
地球工学 資源地質学第一, 資源地質学第二, 鉱物工学, 鉱物工学実験第一, 鉱物工学実験第二,
地球情報学第一, 地球情報学第二, 地球情報学第三, 地球情報学実験第一, 地球情報学実験第二,
地球熱学特論,地熱工学特論, 地熱系モデリング, 地熱工学特論実験第一, 地熱工学特論実験第二
資源システム工学 資源開発環境学, 資源生産システム学, 安全工学特論, 安全工学特論実験,資源生産システム学実験
岩盤工学特論第一, 岩盤工学特論第二, 開発機械システム工学特論, 岩盤工学特論実験第一, 岩盤工学特論実験第二,
資源処理工学特論第一, 資源処理工学特論第二, 資源処理工学特論第三, 資源処理工学特論実験第一, 資源処理工学特論実験第二
エネルギー資源工学 エネルギー資源工学特論, 石油貯留層工学, 物質移動工学特論, エネルギー資源工学特論実験第一, エネルギー資源工学特論実験第二,
地球システム工学全般 地球資源システム工学特論第一, 地球資源システム工学特論第二, 地球資源システム工学特論第三,
地球資源システム工学演習第一, 地球資源システム工学演習第二, 地球資源システム工学演習第三,
地球環境工学研究企画, 産学連携研究,
地球資源システム工学特別講義第一, 地球資源システム工学特別講義第二, 地球資源システム工学特別講義第三,
地球工学国際連携特論, 資源システム工学国際連携特論, エネルギー資源工学国際連携特論, 国際産学連携研究, 地球資源システム工学国際連携演習, 国際フィールド演習,
地球資源システム工学基礎第一, 地球資源システム工学基礎第二, 国際プロジェクトマネジメント
シラバス
 シラバス(授業計画)は、個々の授業科目について開講科目名、開講時期、授業の進め方、成績評価の方法、教科書の有無等々を示した授業計画です。みなさんが授業科目の履修方法について疑問が浮かんだときには、まずこのシラバスや工学府履修の手引きを調べてみて下さい。

 地球資源システム工学専攻修士課程の授業科目は、専攻群授業科目と関連授業科目とに大別され、あわせて30単位以上を修得しなければなりません。 また、専攻群授業科目はさらに高等専門科目、先端科目、広域専門科目、能力開発スクーリング科目、産学連携科目に分類され、それぞれの科目について修得すべき最低の単位数が決められています。 詳しくは、工学府履修の手引きに掲載されていますので熟読して下さい。

シラバスダウンロード
平成29年度 授業計画(WEBシラバスへ移動)
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平成29年度 前期時間割
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